国際線にフライトギリギリで搭乗しました(反省)

旅行

こんにちは。いっちゃんです。

只今飛行機の中で記事を書いています。

観光と仕事のために只今タイに向かう飛行機です。

先程成田空港から飛行機に乗ったのですが、タイトルの通り成田空港の第二ターミナル出国ゲートにフライト10分前に到着するという大失態をおかしました。

大前提として、フライトの際は時間に余裕を持って空港へ行き、各種手続きを行うべきなのですが、『間に合わないかもしれない』と気づいたときに、めちゃくちゃ必死に検索をしたので(現代人)遅れそうになって必死に検索している人や、今後飛行にに乗られる方の参考になればと思います。

どうしてそうなった。遅れた原因。

電車で成田スカイアクセス線に乗り換えるルートで、自宅から成田空港まで、およそ1時間なのですが、その『およそ1時間』という時間認識を過信していました。

想定していた片道の時間感覚ですが、かなり乗り換えがスムーズに行った場合の時間。(たまたまこれまでスムーズにしか乗り換えをしてこなかった。)

特に乗り換え案内などで時間を調べずに向かったほど、想定到着時刻より40分ほど遅くなり、空港第2ビル駅到着時刻から搭乗ゲートが閉まるまでの時間が9分しかない。

フライトまでは39分。

結論から言いますと、間に合わなかったけどとても怒られながら飛行機に乗せてもらい、空の上で記事を書いています!!もうー、飛行機乗るまでヒヤヒヤでした!!!

各所要時間と飛行機に乗るまで

空港第2ビル駅から第2ターミナル出国ゲートまでダッシュで3分。←頑張った

結構出国手続きの列は混み合っておりましたが、日本国籍なのでスムーズに顔認証して手荷物検査して出国手続き3分で通過!

※予め、自宅でオンラインチェックインを済ませており、また預け荷物無しで手荷物のみだったためこんなにスムーズになりました。未チェックインだったり預け荷物があったり、外国籍や検閲必要等の場合は厳しそうです。

さて、ここでチェックインゲートの最終時刻となりました。

が、諦めずに一応搭乗ゲートへダッシュ!

(気持ち的には諦めていたけど)

しましたが、搭乗ゲートを間違えて反対方向へ。

結局のところ搭乗ゲートに到着したのはフライト10分前でした。

『ご案内締め切らせていただきました為今回乗れないかもしれませんが、念の為確認して参ります。』

ダッシュでスタッフさんが直接飛行機側にいる(?)スタッフさんに聞きに行ってくれまして。

ごめんなさいごめんなさいと言いながら必死にスタッフさんたちのお返事を待つ。

『通常はだめですからね、お帰りの際はお気をつけください。』

怒られながらも乗せてもらえました(ToT)ヨカッタヨー

ギリギリどころか少し過ぎちゃいましたけど、スタッフさんたちの神対応のおかげで無事タイに行けます。

スクートさんありがとう!

電話のこと

念の為『ギリギリだけど向かっているよ!』と電話をしようと、電車で向かう途中の乗り換えの間やダッシュしている間にスクートのチェックインカウンターに電話をかけましたところ、自動音声。

航空会社をお選びください〜

言語をお選びください〜

などと促されるままに操作しましたが、日本人スタッフいないから英語でいい?と言うガイダンス。

英語でいいよ!とポチポチし、電話が混み合ってるよーと長らく保留。

保留している間についちゃったよ搭乗ゲート。

終わりに

私はたまたま今回、スクートさんの神対応に助けられましたが、国際線は特に搭乗ゲートが開く少し前には到着しているようにしたいですね。

万が一出国できても飛行機に乗れなかったら悲しすぎる^^;

皆さんはしっかりゆとりのある行動を!乗換案内使おうね!

おまけ

約6時間のフライト、到着し只今Wi-Fi繋いで投稿するところです。

フライトの半分くらいは乱気流で気持ち悪くなっていたり、隣に座っていた日本人のおじさんにチョコをあげたらお水買ってくれてプリングルスくれたりいろんな意味で飽きずに乗っていられました〜

『良い旅を』とおじさんたちとお別れしたところです。

それじゃあ楽しんできます!ばいばーい

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