【台湾】日帰り女子一人旅レポート/観光編【女子一人旅】

旅行

こんにちは、いっちゃんです。

先日、弾丸ゼロ泊女子ひとり旅in台湾をしてきました。

【台湾】日帰り女子一人旅/旅程公開【女子一人旅】
こんにちは、いっちゃんです。2019年、今年に入って一人海外旅行欲が突然ふつふつと湧いてきて、先日台湾に行ってきまし...

撮った写真は無修正ですが、この記事では写真を軸に台湾旅行をレポートしていきます。今回は観光編!

成田空港 LCCは第3ターミナル発

前回の記事でも触れましたが、これまで海外に行ったのは交換留学のみ。国内でも飛行機で移動したことがない……!学校の先生に誘導されて適当に乗ったことしかないので、今回乗り方がよくわかりませんでした!(危険)

今回はジェットスターでチケットを買ったので、第3ターミナル発。


ちっちゃい。おもちゃかと思う。

オンラインチェックインをしたら発行されたPDFをコンビニで印刷して持っていきました。ここに飛行機の乗り方が書いてある……!


これがオンラインチケット

本当にこれ、超便利

何分前までにあれこれを済ませてね〜ということがシンプルにまとめられている……!ありがてぇ!!


カメラと小さいバッグ

手荷物のみなので荷物を預ける長い列に並ばずにスムーズにフライト。

初のLCCに、あれ?座席こんなに少ないの?と若干不安になりながら(笑)うとうとしていたら桃園空港の第1ターミナルに到着。

台湾到着


台北桃園空港第二ターミナル

深夜着。ロビーには寝ている人がたくさん!
到着後、まずは空港内のセブンイレブンでVISA使ってお水を購入。潤ってから現地通貨を調達しないと、ということで、24時間使えるATMで5000元引き出し、現金の準備OK。操作パネルに日本語がないので言語は英語を選択。

ちょっと仮眠取ろうかな、とうろうろしていると、いたるところで人が横になって寝ていました。なんて平和なんだ

横になれそうなところはクーラーがガンガンに効いて寒いので、フードコートのテーブル席に突っ伏して一時間くらい仮眠。

やっぱりクーラーの寒さが気になり、MRT(地下鉄)の始発を待つのをやめ、深夜でも運行しているバスに乗って台北まで行くことにしました。いたるところにおいてある発券機でチケットを購入。日本語表記有り。


台北駅のバスターミナル。

24時間空いているからか、階段とかトイレの前に住んでいる人がいました。中国語で「ようこそ台北へ!」みたいなこと言われたけど全然なんて言ってるかわからなかったよ!(雰囲気)
バスの運転手さんは英語で「どこにいくの?台北駅?じゃあここで大丈夫だよ」なんて笑顔で受け答えしてくれて超イケメンだったしアメリカ英語だった。とても良い。
このあたりの看板はだいたい英語と中国語の表記なので、中途半端な語学力の日本人でも安心。


引きでの台北駅バスターミナル

台北駅は地下鉄と新幹線駅、バスターミナルがあり日本で例えるなら名古屋駅

観光した場所をご紹介

特にこれといって有名な観光地を巡ったというわけでもなくフラフラと散歩してきただけなので、街並みの写真ばかりですがいくつかご紹介します。

華山1914(華山1914文化創意産業園区)

華山1914は、台北でアツいインスタ映えで有名なスポットだそうです。

軽くお散歩がてら行くのも良さそうな感じ。

日本統治時代にできた酒工場の跡地を利用したアートスポットで、様々な展示やイベントを行う場となっています。早朝に行ったのでもちろん店は空いておらず。

その代わり「イー!アル!サン!スー!」って健康体操みたいなのやっているシニア達や犬の散歩をする優雅なマダム、ジョギングおじさんや少林寺拳法サークルの方達がいるのを見て「代々木公園みたいだなぁー」って思いました(小並感)

結構都会の真ん中にあるのですが、緑を感じられる気持ちの良いスポットでした。

開放感。

ほぼ廃墟だったところを利用しているので、新旧入り混じる感じがエモい。

期間限定でこういうオシャレ屋さんが入れ替わっているテナントのエリアがありました。写真は昔ながら?のインク筆専門店みたいなやつ。

こういう落書きがたくさんあって、それもまた味があって可愛い。

華山1914文創園区
華山1914文創園区。文化は時代を越えた!日本統治時代の酒工場の跡地は、クリエイティブアート空間に生まれ変わりました

迪化街

迪化街(ディーホアジェ)は、日本で言うところの日暮里とアメ横をミックスさせたような地域。

永楽布業商場

客家華布と呼ばれる、THE 台湾っぽい布製のポーチやらバッグが観光客に人気とのことで、この永楽布業商場の中で探してみたけれどあまり気にいる物がなかったので買いませんでした。ここが台湾の日暮里と呼ばれる由来で、びっくりするくらい多くの布屋さんが入った建物。

数日滞在するのなら、ここでチャイナドレス作ってもらったりするのもいいかもしれません。

霞海城隍廟

有名な縁結びスポットらしい。左側の柱に貼ってある赤い看板に参拝方法が買いてあるんだけど、フル中国語で全く意味が理解できませんでした。

パワーチャージしている人を眺めてパワーをおすそ分けしてもらうことで、私にも力が宿りました。

問屋街

奥の方は道具屋さんだったり、ちょっと若い人がやっているこだわりのハンドメイドのお店だったりしてこれも面白い。

台湾といえば漢方。漢方の量り売り屋さんです。

漢方以外にも、ドライフルーツやお茶系も量り売りされていて、ちょっと味見できたりもします。ここで母へのお土産にカラスミを購入。日本で買うと高級食材らしいんだけど(食べたことない)、一番小さいやつ(でも大きい)でも400円くらいでした。

お店の人によれば「一番小さいのを買っていく人多いけど、もっと大きいのもいっぱいあるし美味しい」とのことです。

寧夏路夜市

台湾といえば夜市!夕方17時くらいから、屋台で賑わう夜市がいろんなところにあります。

台北駅から一番近い寧夏路夜市は駅から歩いて10分くらい。

やっぱり暑いからまずは氷たっぷりのレモンジュースを買って、飲みながら一周してみることに。甘さ控えめで酸っぱくて美味しい

蚵仔煎(オアチェン・牡蠣オムレツ)はマストとのことだったのでこれは屋台じゃなくて店舗に入って食べました。

ニラと小ぶりな牡蠣の入った卵焼きは片栗粉のような粘り気があって、そこに甘酸っぱいソースがかかっている感じ。

お店のお姉さん「蚵仔煎食べに来たんでしょー?」って感じでニコニコ接客してくれて(中国語なのではっきりわからないけどw)、店を出たあとも遠くから目があったら手を振ってくれた。多分歳近いw

街並み・台北散策

日本と同じでたまに壁に落書きがされていますが、たまたま大学横の落書きが可愛かったから撮りました。笑

民家?アパートかな。室外機から溢れ出るアジア感。

道端にはゴミ箱がたくさん設置されています。一昔前の日本を思い出しますよね。

電話ボックスも割と多く見かけた。

無電柱化された台北の道にポコっと出ている変圧器には、だいたいアートが施されていて可愛かったです。変圧器、日本ではどういうわけか都市部とかでしか見ないけど、台湾は結構進んでました。日本がんばれ。

台湾は右側通行。バイクがかなり多く、2段階左折の看板も多く見かけました。あの枠の中で信号を待つみたい。

電車の切符はコイン式。どういうわけか使えなかったから駅員さんに助けてもらった。駅員さん英語話せず

夜市で屋台に使うからか、普通の道にコンセント。笑

街中のいたるところにお寺があって、通りがかりに参拝する人の姿もちょくちょく見かけました。生活の中に仏教の文化が溶け込んでいる感じ、なんだか新鮮に感じました。

台湾っていたるところに充電器やコンセントがあります。これは地下鉄内。その他にもトイレの個室の中だったり、駅の階段の横だったりとか。みんな電池に飢えています(違)

帰りの荷物

行きはコンパクトにまとめていましたが、帰りの荷物はリュックとトートバッグに増えました。

折りたたみのリュックは実はアマゾンで数日前に見たものと同じという出会いがあったので購入。200円という安さ!

花柄のバッグは母へのお土産に買った、通称「おばちゃんバッグ」と呼ばれるエコバッグをオシャレにしたというバッグ。

荷物は行きは1kgくらい(ほぼカメラ)でしたが、帰りはこれで5.4kgでした。

おわりに

以上、台湾観光レポートでした。

日帰り弾丸旅ですが、割と多くの場所にいくことができました。

前回の記事にも書きましたが、もっと多くの場所に行けそうではありましたので、次回いく機会があればもっとがっつり回ってエンジョイしたいと思います!

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