自粛に飽きたクリエイターを郊外の湖でよく目にするよっていう話。

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こんにちは、ハイパーメディアクリエイターのいっちゃんです。嘘です。クリエイティブ職でも、もう少し短めの肩書きを持つ、いっちゃんです。

基本的にはインターネットとパソコンがあればどこでも仕事ができます。クライアント先に行く時以外は人混みを避けつつ適当にフラフラしながら過ごしているのですが、最近パーソナルトレーニングに通い出したということもありなるべく運動しようと、ジムの日以外は、自宅から頑張れば歩けるくらいの距離を、まぁまぁ頑張って歩いています。(天気の良い日に限る。)

そんな道中、湖畔の芝生に寝転んで心地よい風を感じるなどという、オーストラリアの大学生みたいな行動をするようになった私ですが最近気づいたことがあります。(オーストラリアには行ったことがありません。)

天気の良い日に湖畔の芝生エリアに身体を預けていると近くにいろんな人がいることがわかります。私のように現実逃避する大人の他に、ここでは朝の散歩を楽しんでいる人々やシャボン玉で遊ぶちびっこ連れの親子、ランニングガチ勢などがいます。

更に、クリエイティブ職と思われる特徴的なファッション(個性強すぎる感じのやつ)を身に纏った層が、レジャーシートを広げて小さなアウトドア用のテーブルにMBPを乗せてリズムに乗っていたり、芝生に寝転んでパソコンカタカタしている様子が伺えます。なーんだ、全員オーストラリアの大学生じゃん。

私は仕事とプライベートを分けるタイプなので、芝生の上ではパソコンを広げませんが、この湖畔の近くにあるカフェやショッピングモールのテラス席でニューヨーカーのごとく仕事をするようにしております。そうです、疲れたら湖畔で寝るのです

なんと、疲れたら湖畔で寝るのは私だけではないようで、そのカフェやテラス席、さらにはショッピングモールのフードコートやエスカレーター横のちょっとしたスペースにもMBPを広げ、クリエイターだろお前と思われる個性的な人や、一周して私のように服装にこだわりが無すぎてニートっぽい(しかしなぜか同業だとなんとなく同じ畑だと通じるものがある)人を頻繁に目にします。平日の日中ですから、決して人が多いわけではない中で明らかな同業者、目立ちすぎる。

自宅でのんびりお仕事をするのもいいですが、外で過ごすのも気持ち良い季節になりましたから、感受性豊かなクリエイターは外に出たくなっちゃいますよね、そうですよね。

冬が来たらきっと目にすることも少なくなると思いますが、もしもクリエイターを捕まえたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、首都圏郊外の湖に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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