マルハニチロ『WILDish(ワイルディッシュ)』シリーズの麺2種 食べてみた【レビュー】

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こんにちは、いっちゃんです。

引きこもりの期間が長引き、そろそろ麺を打ちたいなと思っているラーメン女いっちゃんですが、これまで自宅麺を作るときに使ってきたスーパーで買える生麺や乾麺のストックが底を尽きてしまいました。

あー、お腹空いたなーお昼は何啜ろうかなー。と冷蔵庫を物色していると、そういえば以前買い物に行ったときに購入した冷凍の麺があったことを思い出したので食べてみました。今日はそれをレビューしてみます。

本日ご紹介するのはこちらのシリーズの麺。

WILDish(ワイルディッシュ)

 

 マルハニチロの冷凍食品 
WILDish|冷凍食品|商品情報 | マルハニチロの冷凍食品
https://reishoku.maruha-nichiro.co.jp/special-item/wildish/
チンしてあけたらすぐウマい!WILDishは、袋がそのまま皿になる新発想の食べ切りディッシュ。
マルハニチロ冷凍食品「WILDish」 “欲望”篇(15秒)

LPを特設しちゃうくらい、メーカーオススメの商品なんでしょう。動画も公開されています。『皿も、ガマンも、もういらない。』というキャッチコピーの通り、どうやらお皿を用意せずにすぐに食べられるという商品のようです。チャーハンやピラフのようなお米の料理の他、新商品として麺が最近追加されたようです。そこに、ラヲタも大好きな汁なし担々麺魚介豚骨まぜそばがありました。私のようなズボラなラーメニスタにはぴったりですね。それではパッケージを見ていきましょう。

パッケージ

私はラーメン女ですので、今回はこちらの2種類だけを購入しました。

汁なし担々麺と、魚介豚骨まぜそばです。それぞれ1人前がパッキングされていて、下部がマチになっているので自立するようです。冷凍された状態では平らです。スーパーの冷凍食品売り場に並んでいましたが、パッケージのデザイン的に若い男性がターゲットのように思えますね。ペルソナは節約志向で一人暮らしの男子学生や会社員、ちゃんとしたご飯を食べるより友達と居酒屋に行きたいウェーイな層といったところでしょうか。

 

裏面を見ると、調理方法が詳しく書かれていますがそれぞれで内容は大きく変わらないようで、どちらも内容量250グラムということです。

それでは調理をしていきましょう。

調理

パッケージ裏面の通り、電子レンジで600wで約4分、500wで4分半加熱していきます。我が家の電子レンジは700wなので3分半でしょうか(様子を見ながら)

※さすがに一気には食べないので、それぞれ別の食事の直前に調理しています。

汁なし担々麺

表麺を上にして加熱したところ、どんどん膨らんで蒸気が少しずつ抜けるような音がしていました。加熱が完了すると萎んで写真のように。電子レンジから取り出しますと、自立するようになりますので火傷に気をつけながら縦の状態にして置きます。

魚介豚骨まぜそば

魚介豚骨まぜそばも同じですが、担々麺に比べて調理時点でカツオっぽい香りを強く感じました。もしオフィスで食べるとしたら周りの理解やそれなりの信頼が必要です。

実食

それれぞれ、加熱後に「点線に沿って切る」とパッケージにハサミマークがありますのでそれに従い、袋をお皿にして食べていきましょう。

汁なし担々麺

口を開けるとマチが広いため、口も大きく開きます。麺はパスタのような中ストレート麺といったところでしょうか。ソースや具材が寄っているので、パッケージに書いてある通り30回程度混ぜます。

しっかり味が回ったところです。かなり花椒の香りが強いです。それではいただきます!

香りの通り、花椒が強く感じて少し舌の上がピリピリとします。唐辛子の辛みはそこまで強くありませんが、いわゆる「シビれる」辛さ。これが苦手な人にはちょっと強すぎるシビれ具合かもしれません。全体的にしっかり全体に絡まるほどのソースが含まれており、かなり味を濃く感じます。また麺は少し柔らかさが強く、よく茹でたパスタを食べているような感じ。担々麺の肉味噌的な具材も細かく入っていますが結構少ないと思います。内容量250gに対して多くても50gぐらいがソースと具材かなという印象ですので、普段お店で麺活をしている方にとっては少ない量かもしれません。そんな方は最後にソースが少し残るので、ちょっと追いご飯をしてもいいかもしれませんね。

魚介豚骨まぜそば

こちらは汁なし担々麺の教訓を生かし、レンチン後にちょっと振ってみた魚介豚骨まぜそばです。気持ち・・ちょっとだけ絡まった?レンチン中にカツオの香りが強く漂ってきましたが、実際食べようとしたときもかなりカツオが強い!麺は、汁なし担々麺と比べて太く色もやや白いです。また、チャーシューやもやし、ネギなど具材がゴロゴロ入っていて見た目にも豪華です!

全体を改めて混ぜ直して食べ進めていきます。これは太麺にコシがあり、冷凍麺なのにかなり美味しい!タレは水飴のような甘みがやや強いですが食べ慣れた”またおま系”系統の魚介豚骨。クセの少ない豚骨にカツオ強めの魚介の香りと、そしてスパイシーさを感じる味となっています。そして半分くらい食べ進めたところで私には味が濃すぎるーーーと冷蔵庫の酢を追加混ぜ混ぜ。こちらも最後はタレと細かいチャーシューなどの具材が残りますので、足りない方は追い飯してもいいかもしれません。

まとめ

この商品を食べたというインスタの男性フォロワーさんが「私には量が少なかったです〜」と仰っておりました。単純にグラム数だけ見れば、200g程度なのでまぁまぁ普通といえば普通の量〜やや少なめですが、お店のまぜそばにはさらにトッピングあったり半ライスがついてきたりするので満足感は少ないのかもしれません。どちらも味が濃いめなので、先にも書きましたように追い飯をするとか、ネギや水菜、温玉などをトッピングしたらさらに美味しく食べられるのではないかなと感じました。そんなことをしたら「手軽に皿無しで食べてそのままゴミ箱」っていうコンセプトを壊してしまいますが(笑)

2種類の麺「汁なし担々麺」「魚介豚骨まぜそば」を食べてみた感想ですが、どちらも非常に完成度が高く、味には文句無しです。冷凍食品ということもあり、普段食べ慣れているお店の麺と比べるとちょっぴり劣りますが、冷凍食品のクオリティと考えれば美味しく食べることができます。魚介豚骨まぜそばのほうは麺もそこそこ美味しいと感じましたが、味の濃さだけは気になりました。恐らく“若い男性向けの商品”ということで濃いめの味付けにしているのだろうと考えれば納得ですが、濃い味に慣れて腎臓病や糖尿病などのリスクを自ら高めることが無いように気をつけたいものです(三十路のおせっかい)

汁なし担々麺

  • いっちゃんポイント:★★☆☆☆
  • 味は悪くないんだけど、花椒の強さと麺の質で番人受けはしない感じ。

魚介豚骨まぜそば

  • いっちゃんポイント:★★★★☆
  • 食べ慣れたまたおまな味に安心感。麺がなかなかなクオリティ。

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